SSDの容量不足を解消

もともと60GBしかないSSD(C:)のあき容量が、とうとう3GBを下回った。既にプログラム、ライブラリ、テンポラリファイル、仮想メモリーは以前にHDD(D:)に移してあるので、更なる解消方法をググってみた。

1.コンピューターの休止状態(hiberfil.sys)を無効化
2.Windoows Searchを無効化

この二つで10GBほど増えた。あと、メモリー領域の一部をRAMディスク(J:)に割り当て、ドライブの負荷軽減と高速化を図ってみた。
2013062001
でも、あまりお薦めしないなんてことも書いてあったりして怖いヨ。一応、元に戻すときのことも考えて手順を書いておこう。試される場合はあくまで自己責任ということで。

コンピューターの休止状態(hiberfil.sys)を無効化
[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]右クリック→[管理者として実行]

無効化:powercfg /h off
有効化:powercfg /h on
2013062002
たったこれだけで7GBくらいだったか、確保できた。

Windoows Searchを無効化
1.[コントロールパネル]→[管理ツール]→[サービス]→[Windoows Search]右クリック→[プロパティ]
他にも方法があるが、これが一番手っ取り早かった。

スタートアップの種類:無効
サービスの状態:停止
2013062003

2.[コントロールパネル]→[インデックスオプション]
インデックス対象からチェックを外す方法もあるが煩わしい。これを最初に試したら元に戻せなくなったゾ。
2013062004

3.[コントロールパネル]→[プログラムと機能]→[Windoowsの機能の有効化または無効化]→[Windoows Search]
Windoows Searchのチェックを外して無効化する方法も試してみたが、Windoows全ての検索ボックスが使えなくなって都合が悪かったので止めた。
2013062006

そして、既存のインデックス[CiFiles]フォルダと[Windows.edb]ファイル
C:¥ProgramData¥Microsoft¥Search¥Data¥Applications¥Windows¥Projects¥SystemIndex¥Indexer¥CiFiles
C:¥ProgramData¥Microsoft¥Search¥Data¥Applications¥Windows¥Windows.edb
を、手動で削除して2GBほど確保できた。

他にも何かしたけど、、、忘れた。

RAMディスクの作成
フリーソフトのSoftPerfect RAM Diskを使ってみた。
8GBのメモリーのうち1GBを割り当て、WindoowsとIEのTEMPファイルをHDDからお引っ越し。

早速、気になる転送速度をCrystalDiskMarkでベンチテスト。左からSSD、HDD、RAMの順。
2013062005
RAMちゃん早っ、というよりSSD遅っ!

まっ、時間かけた分サクサク動くようになったナ。寝よ。

泣きっ面に蜂

ひかり回線逝く

先週辺りから電話中に雑音が入るようになり電話機がそろそろ寿命かと思っていたら、とうとう今朝になってうんともすんとも…。試しに携帯電話からかけてみると「通信機器の電源を切っているか若しくは…」と、固定電話では初めて聞くアナウンス???どゆこと、しかもNETにも全く繋がらない状態に陥りげっそり (顔)げっそり (顔)げっそり (顔)

昨晩のこと、PCのOSをインストールしてあるSSDの空き容量が乏しくなってきたので不要なプログラムやtempファイルを削除、環境変数を書き換えて一時ファイルの保存場所をHDDに移行したりと。この時に間違えてシステムファイルでも壊したかと思いシステムの復元やモデムの再起動など思いつく手立てを打ってみますが、いずれも解決には至らず。

そういえば最近ブログの更新中にも度々通信が途絶えて何度も書き直しする羽目になっていて、これはたぶん回線の問題だろうと推測。早速、点検に来てもらって空き回線に切り替え昼過ぎには何とか復旧できたのでホッとしていますが、直らなかった時のことを考えるとぞっとします。

状態は以前よりも安定したように感じられるので通信速度を測定してみます

1年前と比較すると若干の向上

と、ここでは気をよくしていたのですが。

91HZよ、お前もか…

先日出したO/Hの件でOSエンジンサービス係の担当者から連絡が入り「見積費用が¥24~25Kになり、修理はあまりお奨めできませんが…」って。ピストンやベアリングに焼き付きも見受けられクランクケース自体には歪みがあるとの事。先日の墜落がとどめを刺したか、泣く泣くそのまま返送してもらうことに泣き顔泣き顔泣き顔

帰ってきたらぶっ壊れるまで思いっきりお仕置きしてあげます。

マルチメディアエンコーダー

カメラをNikon1 J1に替え動画もフルHDで綺麗に撮れるようになりましたが、ブログ用に編集した動画もアップロードするにはそのままではサイズでかすぎ。そこで動画変換によく使うのはRealConverterですが簡単な分データ速度などの詳細設定はできません。XMedia Recodeに至っては多機能すぎて未だ使い方がよく分かっていないので新たにエンコーダーを検索してみました。

「SUPER ©」は、汎用的なフォーマットに殆ど対応した多機能マルチメディアエンコーダー。

概要や使い方:SUPER © – k本的に無料ソフト・フリーソフト

埋め込みプレイヤーでの再生に限度があってファイルサイズが100MB程度になるように変換したいのですが、これでビットレートも細かすぎるほど指定できます。変換に係る時間も比較的短くて使い勝手良さそうです。