KATANA製作#4

目が覚めたのが正午でした。本日のフライトは断念してKATANA製作の最終工程、パイロット候補のスカウトに街に繰り出します。そして、ルックス、スタイル、肌の色つやとも理想にぴったりなのを、意外なところで見つけました。笑顔がかわゆい!

交渉成立したので任命します。パイロットネームは、ニコル君です。
2013050508

2013050507話しは戻りますが、夕べの作業のまとめです。

Step10 半田付けの続き
一度はディーンズコネクタを付けたものの、不満の残る仕上がりでした。内蔵BECなので電源に不具合があると、即、コントロール不能で墜落ということに。

最悪の事態だけはどうしても避けたいので、コネクタをXT60に変更です。

2013050506Step11 メカ搭載と配線
モーターは所定の位置、その他のアンプ、受信機、バッテリー、スイッチは位置を決めてから配線します。

Step12 リンケージ
付属のリンケージパーツ(ラダーのワイヤーを除いて)を止めて、ヒロボー製のヘリ用を使用します。

ロッドエンドはM2(2524-001)、ボールリンクはEXφ5mmボールで、台付(2525-007)の方がサーボホーンと干渉しないのでお勧め。ロッドは、エルロン、エレベーターともアジャストロッドM2×80mm(2522-010)が使えます。
手持ちの数が足りないので、エルロンにはテトラ製のロッドアジャスターとキーパーを使うことにしました。
2013050503 2013050504
2013050505 2013050502

Step13 カウル、キャノピーの取付

だから、無理だってば。。。
2013050501

夕べもよく働いてくれたレイン君は、凄くパイロットに憧れていたようです。しかし、単三電池3本が大好きでたまに唄ってくれるのはいいんですが、体重480gでコックピットにも入りきらないのでは諦めてもらうしか…。

GW後編

GW真っ只中、少数精鋭チームで頑張ります!

今季初のパラソルが咲くほどの好天のもとT口さんはSU-29を8F、I元さんはSDXとワリケラをそれぞれ1Fずつ。メンバーの数よりもギャラリーの方が多かった、そんなみどりの日なのでした。
2013050401 2013050402
2013050405 2013050407
2013050403 2013050408

壱号機-4F
プラグヒート用のワニ口クリップを付け忘れていた以外はエンジン一発始動、カップリングも何とか最終フライトまで持ち堪えました。

ひと休みフライト

GW後半の初日、混雑を避けて早めに出発しましたが、泉佐野JCTでは既に5kmの渋滞です。
2013050300
恨めしく思いながらも、幸いなことに仕事が早く片付いた。何故か、、、プロポはあるしヘリもある。

行くなら今でしょ。

飛行場で最初に見たのは空を飛ぶ青い飛行機、まさか、おいやんに先を越されたー。操縦していたのはTMさんで、機体は本日がお初のカルマートαでした。Kさんのニューマシーンもこれに決まりだとか、当のご本人は来ておりませんが。

空気が澄んでいるのか見晴らしも良く、こうして見るとブルーカラーなかなかいい。
2013050303 2013050304

何やら画期的な?ニューアイテムも登場。これをバランス端子に差しておくとフライト中の電圧変化が、グラフや数値で分かるらしいです。ただ、表示が小さすぎて誰も読めませんぞ。
2013050301 2013050302

ここ数日の夜なべで少々お疲れモードになっていたのも、飛ばしたらスッキリしました。

弐号機-2F
風も3~4m/sの順風で申し分のないコンディションですが、一気に暑くなって初夏の様相です。これだけ気温の変化が激しいとニードル調整が追いつきません。

KATANAデビューの日程が5月6日に決まりました。ここしばらく飛行機から遠ざかっているので、荷が重い初飛行は師匠にお任せしませう。